ナゼかキニなるエトセトラ

とにかく書いてみます。

『猫も杓子も』マンガで知った食べ物

ここへきて(どこへきて?第二の思春期です。)マンガをよくみているワタクシですが、マンガからは実にいろいろなことを教わってまいりました。

マンガでその存在を知った食べ物もありまして、ラザニアなんかもその一つ。

 

知ったのは、星崎真紀(敬称略)『猫も杓子も』のワンシーン。

 

1982年の月刊LaLa誌上で行われた、シンデレラ賞チャレンジ作品で、単行本 黄昏シティグラフィティ 5 に収録されています。

 

こちらがモンダイの?シーン。

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黄昏シティ・グラフィティ 5 - 星崎 真紀 | マンガ図書館Z - 無料で漫画が全巻読み放題!

↑こちらから画像を拝借いたしました。(またもやピンボケ画像すみません。)

 

七夕パーティ(まあ、今の時季にピッタリ!)のメニューということなのですが、ラザニアって何ぞ⁉と興味津々!

 

当時はパソコンっても、パソコン通信があったかなかったか、とにかく今みたいにネットで検索!なんてできなかったので、どんな料理かモンモンしておりました。(笑)

 

内容は、料理マンガではなく、著名な作家の娘で、自身もまた作家である主人公”グリコ”の成長物語。舞台が学生寮ということもあり、80年代のファッションや風俗がさりげなく描かれていて、懐かしいです。(当時はおしゃれなマンガだと思いました。)

 

こんな風に、ストーリーの本筋とはあまり関係なく、セリフとして出てきた”ラザニア”でしたが、その記憶はいつも『猫も杓子も』と共にある。そんなマンガと食べ物の関係?がワタクシにはちょこちょこございますので、おいおい綴って行ければなあと思っております。

 

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