ナゼかキニなるエトセトラ

とにかく書いてみます。

昭和の味シリーズ(シリーズ⁉)君は”ライオネスコーヒーキャンディー”を知っているか?

買い物に行ったら見つけてしまった、

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”ライオネスコーヒーキャンディー”!!!

思わず「懐かしい!」と独り言が飛び出てしまい、次の瞬間には掴んでレジへ。(笑)

 

中身はこんな感じ。

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なんか写真がぼけていますが、まだ写真のアップの仕方もままならない、初心者故お許しください、すみません。

 

このね、赤い包み紙。変わってないなあと思いましたが、耳というか、ねじって止めてある部分は昔とは違うかも。

 

「昔」とは、ワタクシが幼少のみぎり、ズバリ昭和です。

 

幼いころ、なぜかこのライオネスコーヒーキャンディーとナッツボンは常備してあったのか、とにかくよく家に置いてあったのを覚えております。

 

ナッツボンは苦手でしたが、ライオネスコーヒーキャンディーは行楽に出かけるっていうと食べさせてもらっていた気がします。幼稚園児にコーヒーw昭和はおおらかでしたね。

 

そんなに親しんでいたライオネスコーヒーキャンディーですが、いつのまにかたべなくなり、また、元々家にあったということもあって、わざわざ買い求めるようなこともなかったせいか、売っているのを見かけることもなく、忘れかけておりました。

 

十五年程前でしょうか、氣志團綾小路翔(敬称略)が、ご本人様の自著だったか、雑誌のインタビューだかで、「ライオネスコーヒーキャンディーをいつもポケットに入れているような(味噌っ歯の?)子供だった」と書いてあるのを読んで、「おお!ライオネスコーヒーキャンディー!」と思い出したわけですが、その後はまた記憶の彼方へ、本日最寄りのスーパーマーケットで巡り合わなければ、生きて再び手にすることはなかったかもしれません。

 

THE 運命。

 

そんなに⁉


早速食べてみました。

 

うーん、この味、この味!

 

原材料名:水飴、砂糖、練乳調製品、バター、コーヒー、生クリーム、食塩、カラメル色素、乳化剤、(原材料の一部に大豆を含む)

 

バターコーヒーって流行りましたよね。関係ないか。

味も懐かしい、昔食べたときの印象のままでした。うれしい。

あまーい、うまーい♪一粒でとっても満足感が得られました。

 

ちょっと調べてみたら、ライオネスコーヒーキャンディーの誕生は、1964年だそうです。半世紀以上の歴史あるキャンディー!

 

amazonを見てみると、”よく一緒に購入されている商品”として、ナッツボンの画像が!

ライオネスコーヒーキャンディー 100g×6個

ナッツボン、画像では袋入り。ワタクシが記憶しているのは缶入りのものではありますが、やはりセットなのか、ライオネスコーヒーキャンディーとナッツボン。


しかし、ほとんど毎日のように足を運んでいる最寄りのスーパーマーケット、これまでライオネスコーヒーキャンディーが売っているのを見たことがありません。しかも今日はそのお店には行かない予定だったのに…

 

巡り合いは不思議だ。

 

 

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