ナゼかキニなるエトセトラ

とにかく書いてみます。

ナゼかキニなる【勿体無い】を調べてみたら自分の言ったことに繋がった

はてなブログPerfectGuidebookを参考に、グーグルアナリティクスを設定してみましたが、グーグルアナリティクスを使っていることを明記するのをおススメされているとかなんとか、プライバシーポリシー的な。なんだか面倒くさいので、設定解除しました。

 

かけた時間が勿体無い。

 

さて、この、【勿体無い】という言葉、昨日の会話に出たのですが、なんだか気になりまして……。

 

「勿体無い」って、なにが「無い」んだろうか。「勿体」ってなんですのん。

 それとも「とんでもない」みたいに、「ない」までで一語なんだろうか。「勿体ございません」とか聞かないものなあ。

 

(「とんでもございません」は聞くことが増えたけど。そしてめっちゃ気になるけど。何も言えなくて、夏。)

 

そこで、インターネットで調べてみることに致しました。

 

先ず、【勿体】とは仏教用語ということでした。

【勿体】ってなんですのん?問題解決。

 

さらに【勿】と【体】にバラすと、【勿】とは、【なし】という意味の否定の助詞。

「勿論」と「無論」が同じように使われていることを思えば、なるほど納得。

 

ってことは、【体】が【無い】?

ん?【勿体】が【無い】で、無いことが無い???

ややこしやーややこしやー、となりましたが、【勿】は【物】のこと、というのも発見。

 

”物の本来あるべき姿がなくなるのを惜しみ、嘆く気持ちを表している”

転じて、有難いこと、というのもこれで納得。

 

時代劇でよく聞く、

「勿体無いお言葉、有難き幸せ」

は、ありがとうの二乗だね。ちがうか。

 

なんて余分なノリツッコミを心の中で唱えつつ、ずんずん調べてブチ当たったのが、

 

【勿体無い】は、無我思想をあらわしているとのこと。

 

この世は一個体、単体ではなく、全て繋がっているというようなことだと思うのですが、ワタクシはこの数年、この「繋がっている」=世界は一家人類はみな兄弟、みたいなところにブチ当たることが多くて、

 

「ほれほれ、またきたよ!」

と。

さらに、昨日の会話の中でもその話(繋がってる話)をしていたもんですから、これまた「繋がった」という。

 

 

「勿体無い」が会話に出たことが【因】なら、このブログ記事が【果】。

 

なのか?

 

 

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